鳥山雄司
ギタリスト、音楽プロデューサー。1959年神奈川県藤沢市で生まれる。1981年、大学在学中にセルフ・プロデュースによるソロ・デビューアルバム『take a break』をリリース。リー・リトナーやラリー・カールトンを彷彿させる新人の登場に、フュージョン・ファンの間で大いに注目を浴びる。その後、ミュージシャン活動と並行して、編曲家、音楽プロデューサーとしての活動も始め、松田聖子、吉田拓郎、葉加瀬太郎、クラッシック界の宮本文昭、ジャズ界の伊東たけし、タンゴの小松亮太等、幅広いジャンルのアーティストを数多く手掛ける一方で、アニメーションやゲーム、映画のサウンド・トラック盤もプロデュース。1996年にTBS系ドキュメンタリー番組「世界遺産」に提供したテーマ曲「The Song of Life」が大きな話題となり、自身の代表曲となる。1981年にデビューして以来、これまでの30年間でソロ・アルバム15枚を発表。2003年には慶應大学時代のバンド仲間である神保彰(ds)、和泉宏隆(key)とユニット「PYRAMID」を結成し、3枚のアルバムをリリース。2004年8月からは、J-WAVEの番組「DoCoMo BODY AND SOUL」でナビゲーターも努めている。2011年にはデビュー30周年を記念して、GOLDEN☆BEST 鳥山雄司『〜Sony Music Years〜』と『〜Pony Canyon Years〜』と2枚のベスト・アルバムが異なったレコード会社から、それぞれリリースされた。



















