鳥山雄司 YUJI“cut the man”T.FREE 〜Cut the Rhythm & Beat,Jam with Super Vocalists & Artists〜

鳥山雄司 YUJI“cut the man”T.FREE 〜Cut the Rhythm & Beat,Jam with Super Vocalists & Artists〜

2011.11.23 on sale UICZ-4253 ¥3,000(税込)

ギタリスト/プロデューサーとしてミュージックシーンに名を馳せる鳥山雄司渾身のNEWプロジェクト、YUJI “cut the man” T.
このアルバム『FREE』では、超豪華な参加アーティストとともに自らの歴史の中で愛聴してきた’80s洋楽の超名曲を奇跡のカヴァー。
GOH HOTODAのミックスにより、オリジナルのクオリティを凌駕するが如く仕上がったそのサウンドは、リアルタイムな大人たちから
当時を全く知らない若者まで、掛け値なしにガツっと突き刺さる!!

TRACKLIST,鳥山雄司 YUJI“cut the man”T.FREE 〜Cut the Rhythm & Beat,Jam with Super Vocalists & Artists〜

01. ライク・ア・ヴァージン(LIKE A VIRGIN)/ NOKKO 試聴♪
Written by TOM KELLY / BILLY STEINBERG(オリジナル歌唱アーティスト:マドンナ)
02. セプテンバー(SEPTEMBER)/ ジェロ 試聴♪
Al McKay / Maurice White / Alta Willis(オリジナル歌唱アーティスト:アース・ウインド&ファイアー)
03. ビリー・ジーン(BILLIE JEAN)/ 谷村奈南 試聴♪
Words and Music by Michael Joe Jackson(オリジナル歌唱アーティスト:マイケル・ジャクソン)
04. マニアック(MANIAC // FLASHDANCE)/ STARDUST REVUE 試聴♪
Words and Music by Dennis Joseph Matkosky & Michael Sembello(オリジナル歌唱アーティスト:マイケル・センベロ)
05. すべてをあなたに(SAVING ALL MY LOVE FOR YOU)/ MINMI 試聴♪
Written by Gerald Goffin / Michael Masser(オリジナル歌唱アーティスト:ホイットニー・ヒューストン)
06. リズム・ネイション(RHYTHM NATION)/ DOUBLE 試聴♪
Words and Music by James Harris III , Terry Lewis , Janet Jackson , & Sylvester Stewart(オリジナル歌唱アーティスト:ジャネット・ジャクソン)
07. トゥルー(TRUE)/ 石井竜也 FREE 試聴♪
Words and Music by Gary Kemp(オリジナル歌唱アーティスト:スパンダー・バレエ)
08. ブレイクアウト(BREAKOUT)/ May J. FREE 試聴♪
Written by Andrew John Connell / Corinne Drewery / Martin Boyd Jackson(オリジナル歌唱アーティスト:スウィング・アウト・シスター)
09. パープル・レイン(PURPLE RAIN)/ Chara FREE 試聴♪
Written by Prince(オリジナル歌唱アーティスト:プリンス)
10. インヴィテーションズ(INVITATIONS)/ 葉加瀬太郎 FREE 試聴♪
Roger Keith Odell / William Jeffrey Revell Sharpe(オリジナル歌唱アーティスト:シャカタク)

鳥山雄司プロフィール,鳥山雄司 YUJI“cut the man”T.FREE 〜Cut the Rhythm & Beat,Jam with Super Vocalists & Artists〜

鳥山雄司 YUJI“cut the man”T.FREE 〜Cut the Rhythm & Beat,Jam with Super Vocalists & Artists〜

鳥山雄司

ギタリスト、音楽プロデューサー。1959年神奈川県藤沢市で生まれる。1981年、大学在学中にセルフ・プロデュースによるソロ・デビューアルバム『take a break』をリリース。リー・リトナーやラリー・カールトンを彷彿させる新人の登場に、フュージョン・ファンの間で大いに注目を浴びる。その後、ミュージシャン活動と並行して、編曲家、音楽プロデューサーとしての活動も始め、松田聖子、吉田拓郎、葉加瀬太郎、クラッシック界の宮本文昭、ジャズ界の伊東たけし、タンゴの小松亮太等、幅広いジャンルのアーティストを数多く手掛ける一方で、アニメーションやゲーム、映画のサウンド・トラック盤もプロデュース。1996年にTBS系ドキュメンタリー番組「世界遺産」に提供したテーマ曲「The Song of Life」が大きな話題となり、自身の代表曲となる。1981年にデビューして以来、これまでの30年間でソロ・アルバム15枚を発表。2003年には慶應大学時代のバンド仲間である神保彰(ds)、和泉宏隆(key)とユニット「PYRAMID」を結成し、3枚のアルバムをリリース。2004年8月からは、J-WAVEの番組「DoCoMo BODY AND SOUL」でナビゲーターも努めている。2011年にはデビュー30周年を記念して、GOLDEN☆BEST 鳥山雄司『〜Sony Music Years〜』と『〜Pony Canyon Years〜』と2枚のベスト・アルバムが異なったレコード会社から、それぞれリリースされた。

http://www.toriyamayuji.com

参加アーティスト,鳥山雄司 YUJI“cut the man”T.FREE 〜Cut the Rhythm & Beat,Jam with Super Vocalists & Artists〜 

石井 竜也 / TATUYA ISHII

石井 竜也 / TATUYA ISHII

1985年10月21日、米米CLUBとしてアルバム『シャリ・シャリズム』でデビュー。米米CLUBは1989年10月21日発売のシングル「FUNK FUJIYAMA」がチャート2位となり、続く「浪漫飛行」がミリオンセラーとなり、シングル・ヒットを増産。1997年3月にグループが解散すると、ソロ活動をスタートさせる。音楽以外にも、映画監督としても活動の場を広げ、『河童(1994)』、『ACRI(1996)』を公開。又、空間プロデュース、携帯電話やパソコン等の工業デザイン、アート作品の発表等、多彩な活動を続けている。最新作は2011年3月にリリースされた25周年記念アルバム『MOON& EARTH』。2011年末には10周年を迎える、愛と平和を願うアート・インスタレーション『GROUND ANGEL』活動を展開予定。

オフィシャルホームページ http://www.T-STONE.com

ジェロ / JERO

ジェロ / JERO

日本人である祖母の影響を受け、幼い頃より演歌を聴き始め、大好きな祖母を喜ばせる為に演歌を歌い始めるうちに、自分自身が演歌の虜となる。2003年、演歌歌手になる為に来日し、NHKのど自慢に出場し合格。日本でコンピュータ・エンジニアとして仕事をしながら、各地で開催されたコンテストに出場し、レコード会社からスカウトされる。2年に及ぶトレーニングを経て2008年2月20日、シングル「海雪」でデビュー。ヒップホップ・ファッションで演歌を歌うというスタイルが注目を浴び、デビュー曲は演歌としては異例の大ヒットを記録。現在も精力的に活動を続け、最新作は2011年6月にリリースした6枚目のシングル「ただ…涙」。 「セプテンバー」を選曲したのは、友人が好きだったという事に加え、自身が9月生まれという事から。モーリス・ホワイトとフィリップ・ベイリーのパートやハーモニー全てを、ジェロ一人で歌い分けているボーカルは圧巻。

オフィシャルホームページ http://jero.jp/pc/

スターダスト・レビュー / STARDUST REVUE

1981年5月25日シングル「シュガーはお年頃」、アルバム『STARDUST REVUE』でデビューした4人組グループ。これまでシングル51枚、アルバム33枚を発表。どこまでも伸びる美しい歌声、バンドとして完成されたテクニック、圧倒的なライブ・パフォーマンスは、幅広い層から支持を受け、通算ライブ回数は、2000回に達しようとしている。 これまで100公演ツアー、始発まで演奏するカウント・ダウン・ライブ、主婦や遠方のお客さんが来易いように平日12:30に開演する昼どきライブ等、様々な趣向を凝らしたライブ活動でも知られる。 2001年8月4日に静岡・つま恋アリーナで行われたデビュー20周年を記念したスペシャルライブで101曲演奏した事が、『24時間でグループによる最も多く演奏された。』としてギネス世界記録に認定された。 2011年にはデビュー30周年を迎え、2月から翌2012年4月まで13ヶ月間、約80公演の『STARDUST REVUE 30th Anniversary Tour「30年30曲(リクエスト付)」』をスタートさせている。

DOUBLE

DOUBLE

1998年2月4日、シングル「For Me」でSACHIKO、TAKAKOの姉妹でデビュー。翌99年3月にリリースした3枚目のシングル「Shake」でブレイクし、続く6月発売のプロローグ・アルバム『Crystal』が60万枚超の売り上げを記録。 2000年からはTAKAKOのソロ名義にてDOUBLEの活動を開始。同年7月に2枚のシングルを同時リリース、10月にアルバム『double』を発表し、前作同様のセールスを記録し、"JAPANESE R&B QUEEN"として確固たる地位を築く。 以降、自身の音楽活動と並行し、様々なミュージシャンとのコラボレーションにも積極的に参加し、活動の幅を広げ、他アーティストへの作詞も手がける。2007年にはDJとしての活動も始め、同年7月にDJとして初のミックス・アルバム『virgin mix』をリリース。 デビュー10周年を迎えた2008年は、2月6日には、日本のR&Bを牽引してきたDOUBLEの全てが詰まった初のベスト・アルバムを発表し、初登場チャート2位となる大ヒットとなる。最新作は2011年10月5日にリリースされた4年振りとなるオリジナル・アルバム『WOMAN』。

谷村 奈南

谷村 奈南

3歳から8歳の間、父の仕事の関係で大阪とハワイ間を往復する生活を送り、音楽好きの両親の影響で幼い頃から常に洋楽がある環境で過ごす。 生まれて初めて行ったコンサートが、1997年1月にハワイ・アロハ・スタジアムで行われたマイケル・ジャクソン公演で、圧倒的なマイケルのパフォーマンスに感銘。弱冠9歳でキング・オブ・ポップの洗礼を受け、今回の「ビリー・ジーン」の選曲に至る。 12歳の時に聴いたというクリスティーナ・アギレラのアルバムに影響を受け、彼女のような“ソウル”を持ったシンガーになる夢を志す。高校3年生の時に地元大阪のイベントでクリスティーナ・アギレラの曲をアカペラで歌い、それが現在のスタッフの目に留まり、 2007年5月30日、シングル「Again」でデビュー。2008年5月7日にリリースされたサード・シングル「JUNGLE DANCE」が、発売前に大手通販サイトで1位となり、同曲で第50回「輝く!日本レコード大賞」優秀作品賞を受賞。パワフルな歌唱力とダンスでファンを魅了し続け、セクシー&キュートなヴィジュアルでは写真集を2冊出版する程。清涼飲料水のテレビCM上で結成された架空バンド『FANTA』ではボーカルを担当。2011年8月10日にはファースト・アルバム『NANA BEST』をリリース。

オフィシャルサイト http://www.tanimuranana.com/  オフィシャルブログ http://ameblo.jp/tanimura-nana/

Chara

Chara

1991年9月21日、シングル「Heaven」 でデビューし、同年11月1日ファースト・アルバム『Sweet』をリリース。オリジナリティ溢れる楽曲に加え、強烈な存在感の声が生み出す世界観で人気を得る。1995年、岩井俊二監督の 『PICNIC』 にて映画初出演。翌1996年にも同監督作品 の『スワロウテイル』 に出演し、自身がボーカルで参加した劇中バンド 『YEN TOWN BAND』 名義のシングル『Swallowtail Butterfly ?あいのうた?』がチャート1位を記録する大ヒットとなり、 翌年の1997年にリリースしたアルバム 『Junior Sweet』 は120万枚のセールスを記録。常にエッジ感のある作家やアーティストとコラボレート活動を続けている。最新アルバムは2011年4月にリリースした『Dark Candy』。

NOKKO

NOKKO

1984年4月21日、レベッカ (REBECCA)のボーカルとしてシングル「ウェラム・ボート・クラブ」でデビュー。レベッカは4枚目のシングル「フレンズ」(1985年10月21日発売)がチャート3位に入りブレイクを果たし、以降ヒットシングルを立て続けにリリースし、1991年に解散。翌92年3月シングル「CRAZY CLOUDS」を発表し、ソロ活動をスタート。2000年までに5枚のアルバムをリリース。2003年に結婚、NOKKO & GOを結成し同名義でアルバム『宇宙のコモリウタ」発表。2006年に第1子を出産し、音楽活動を休止したが2009年12月に再開させ、2010年1月にはアルバム『Kiss』をリリースした。 ちなみに本アルバムのミックスを担当したGOH HOTODAはNOKKOのご主人であり、マドンナのシングル「VOGUE」、アルバム『EROTICA』のエンジニアでもある。

葉加瀬 太郎

1990年9月、東京藝術大学在学中にKRYZLER&KOMPANYのヴァイオリニストとしてデビュー。1995年10月にリリースされたセリーヌ・ディオンのシングル「To Love You More」で共演。96年から97年にかけて行われたセリーヌのワールド・ツアーにも参加し一躍世界で注目される。1996年、グループ解散後、ソロ活動をスタートさせる。J-POP系アーティストのプロデュースやコラボレーションを行う等、ジャンルに捕われない活動を続け、2002年には自らが音楽監督を努めるレーベル『HATS』を設立。自身がオーガナイザーとなって大規模な野外夏フェス「情熱大陸SPECIAL LIVE」を主宰し、2011年には10周年を迎えた。商品企画プロデュース、ラジオ・パーソナリティー、個展を開く画家等、その活動は音楽だけに留まらず多岐に及ぶ。 デビュー20周年を迎えた2010年には、通算公演回数が800回、通算観客動員が150万人を突破し、ヴァイオリン奏者として前人未到の記録を打ち立てた。 2011年8月には自身のレーベル設立以来、初のベスト・アルバムをリリース。インスト・アルバムにも関わらずTOP15入りを果たし、根強い人気を見せつけた。

オフィシャルサイト http://hats.jp

MINMI(ミンミ)

MINMI(ミンミ)

大阪府出身のシンガーソングライターで、96年頃から大阪のレゲエやヒップホップのクラブで歌い始め、ソング・ライティングも手がける。2002年8月21日、ファースト・マキシ・シングル「The Perfect Vision」をリリースし、チャート初登場4位、50万超のセールスを記録。2005年7月にリリースしたシングル「サマータイム!」が、カリブ海にあるトリニダード・トバゴ共和国で反響を呼び、2006年から2年連続して同国で開催されたフェスに参加。2009年には、自らが主催する野外フェス『FREEDOM in 淡路島』を開催。翌年6月には同地で2日に渡って開催され3万人超を動員、8月には第二子を出産。音楽活動だけに留まらず、ファッション・リーダーとしても活躍。出産以降は積極的に社会活動に参加し、多くの女性から支持を受けている。

May J.

1988年6月20日生れで、本作参加アーティストの中では最年少シンガー。日本、イラン、トルコ、ロシア、スペイン、イギリスのバック・グラウンドを持ち、多彩な言語を操るマルチリンガル・アーティスト。幼児期からダンス、ピアノ、声楽の教育を受ける。2006年7月12日、ミニアルバム「ALL MY GIRLS」でデビュー。Sugar Soul feat. Kenjiの「Garden」のカバーが収録されたセカンド・アルバム『FAMILY』(2009年5月27日発売)が、アルバム・チャート初登場4位を記録しブレイクする。2010年には初の全国ワンマン・ツアーを開催。台湾、上海、韓国、NY、シカゴ、ロンドンでもライブを行う。 自身の活動以外にも、様々なアーティストとのコラボやゲスト参加を重ね、2011年4月27日には、彼女のコラボレーションを集大成したミックス・アルバム『WITH ?BEST collaboration NON-STOP DJ mix?』をリリース。 2008年からは、NHK総合テレビと世界の180以上の国と地域に放送されているNHK WORLDの音楽番組「J-MELO」のメイン司会も担当。