| 1. |
大声で歌いたい / パーミー |
Yahk-Raung-Dung-Dung / Palmy |
| |
2002年12月にリリースされた1stアルバム『PALMY』のパイロット・ナンバーにして、パーミー最大のヒットを記録した名曲中の名曲。オープニング・ボーカルの強烈なインパクト、サビメロこの上ないキャッチーさもさることながら、音楽が好きで好きでたまらないという内なる思いとそれゆえに感じる現在の幸福感を高らかに歌ったパーミー本人の歌唱が、リスナーのハートをガッチリと掴んだ。 |
| 2. |
知らん顔 / パーミー |
TUN-PEN-MAI-TUK / Palmy |
| |
2003年7月にリリースされた2stアルバム『STAY』のオープニング・ナンバー。前作の成功でアーティストとしての自覚を深めた彼女の意向を強く反映し、よりオリジナリティあふれる楽曲を集めた作品の中でも、そのアバンギャルドな雰囲気で異彩を放っている。それでも持ち前のメジャー感を失わないあたりが、トップ・アーティストたる所以。 |
| 3. |
おデブちゃん / MAF |
TOOM ( Feat. Fukking Hero) / MAF |
| |
2003年リリースの1stアルバム『バンコク』の9曲目にして、ラップ・コンテストで優勝した経歴を持つアースのスキルが実感できるナンバー。タイ語がラップと良好な相性を有する言語であるも併せて認識できるはずだ。歌詞は秀逸。 |
| 4. |
虎の兄(「タイガーマスク」のテーマ)/ MAF |
PEE SURAH (Feat. Nartoi Sembe) / MAF |
| |
『バンコク』の2曲目。日本出身のマーの感性よろしく、かの名曲「タイガーマスク」をサンプリングした大ネタ使いの1曲だ。全曲同様、アースのスキルに舌を巻く一方、美少女シンガー=ファーちゃんのキュートなボーカルにノックダウンは必至。 |
| 5. |
Close-Up / ブライオニー |
Close-Up / Briohny |
| |
3rdアルバム『Close up』(2001年)のタイトル・チューンにしてオープニング・ナンバー。アイドルの印象が強かった彼女が本格的なダンス・ポップに踏み込み高い評価を獲得した記念碑的な楽曲で、実際本作のリリースを契機に実力派アーティストとしての地位を確立したと言っていい。 |
| 6. |
恋はトムヤン味 / ブライオニー |
LUT-WONG-JON / Briohny |
| |
1stアルバム『ブライオニー』のオープニング・ナンバー。当時の彼女は明朗快活なキャラクター、髪の毛を編んで2本の"角"を作ったルックス、ポップな楽曲のいずれもがティーンを中心としたリスナーの熱烈な支持を得て、一気にスターダムにのし上がった。その勢いを示すエポックメイキングな作品。 |
| 7. |
Rain / ブアチョンプー |
Rain / Buachompoo |
| |
1stアルバム『プアチョンプー』のオープニング・ナンバー。繊細かつ実直に歌う透明感あふれるボーカルは、リスナーを切なさ全開の境地に誘ってくれる。日々の生活に疲れた人なら、確実にこの曲が癒してくれます。 |
| 8. |
Sunshine Day / ブアチョンプー |
Sunshine Day / Buachompoo |
| |
2ndアルバム『Sunshine Day』のオープニング・ナンバー。M-Hと較べると多少アップテンポなアレンジが施されているものの、彼女の清楚な歌声は不変。アーティストとしての長所を100%自覚した上での楽曲作りが丁寧になされていることが判る佳曲だ。 |
| 9. |
.OKでしょ? / キャット |
OK NA-KA / Kat |
| |
1stアルバム『キャット・アラウンド・ザ・クロック』の3曲目。まさにT-POPの本流をいく定番的ダンス・ポップ・ナンバーで、彼女自身がプロモーション・ビデオで披露した切れ味鋭いダンスも相俟って今もディスコでかかれば大いに盛り上がる名曲中の名曲だ。日本でも十二分に通用する可能性を秘めたナンバーである。 |
| 10. |
わたしは猫ちゃん! / キャット |
MIOW-MIOW / Kat |
| |
2ndアルバム『』のオープニング・ナンバー。前作での成功を踏襲したダンス・ポップで、メロディ・ラインやサビメロなどはM-Hを髣髴とさせる。しかし、それこそがタイ・ダンス・ポップの持つ中毒性を如実に表しているとも言える。 |
| 11. |
戻ってきてね / ナット・ミリア |
GLUB-MA / Nat Myria |
| |
5thアルバム『EMOTION』の1曲目。イントロダクションのギターから、これまでの収録楽曲にないロックなイメージを感じるリスナーも多いと思うが、聴き進むにつれ特にサビメロにおいては強力なポピュラリティで迫る名曲。その複雑性とシンプルさを併せ持った作品として、僕的には評価の高いナンバー。 |
| 12. |
あなたに夢中! / ナット・ミリア |
DEE-JANG-LEUI / Nat Myria |
| |
4thアルバム『NAT COLORFUL』の1曲目。アルバム・タイトルにもある通り、彼女がアーティストとして持つ実に多彩な才能をカラフルに表現した作品だが、その中でも"もう最高!"と連呼するセクシーな歌詞で際立つ本曲はサビの強烈なインパクトでも特筆すべき輝きを放っている。この曲、マジでサイコー!
絶対に日本でもウケるはず。 |
| 13. |
私の名前はブッサバー / ニコル |
BOOT-SA-BAH / Nicole |
| |
2ndアルバム『』(1999年)に収録された彼女の代表的ナンバーで、愛称"笑顔のブッサバー"は本作が由来。意図的に押さえたボーカル、特に低音域の美しさには目を見張る魅力がある。 |
| 14. |
違うの! / ニコル |
MAI-CHAI-MAI-CHAI / Nicole |
| |
ベスト盤の4曲目にも収録されたナンバーで、非常にアーティスティックな雰囲気を醸し出す秀曲。すでにトップ・シンガーの地位を築いた彼女の歌声からは、余裕を通り越した貫禄さえ漂わせている。サウンド・プロダクション的にも秀逸。 |
| 15 |
.Oh Oh Oh / チャイナ・ドールズ |
OH-OH-OH / China Dolls |
| |
オープニング及びサビで♪ランランララララランランラン♪のフレーズ連呼で一気にリスナーを引き込む中毒性の強いナンバー。 |
| 16 |
中国娘 / チャイナ・ドールズ |
MUAY-NEE-KAH / China Dolls |
| |
ラップ・フレイバーを取り入れたボーカル・ディレクションにまずは脱帽。サビ・パートの舌足らずな歌いっぷりがまた、何とも言えずアディクト系。 |