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ビーツ・インターナショナル
イート・ビンゴ+リミックス
UICY-6905/6 |
| 元ハウスマーティンズ、現ファットボーイ・スリムによる、世界で最も楽しいダンス・ミュージック。クラッシュのベース・ラインを掛け合わせたSOSバンドのリコンストラクション「Dub
Be Good To Me」、ネオアコ・ミーツ・ブレイクビーツ的な「For Spacious Lies」など、ポップなアイディアとグルーヴィーなビートの玉手箱。 |
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ヤング・ディサイプルズ
ロード・トゥ・フリーダム
UICY-6907 |
| シェイク&フィンガーポップのDJコンビとJBファミリー第2世代女性シンガーによる奇跡だが必然の究極のソウル・アルバム。エディー・ラスをサンプルした「Get
Yourself Together」、スティーヴ・パークスをループした「Talkin' What I Feel」、カーリーン・アンダーソンの歌声が華麗に舞う「Apparently
Nothin'」など、珠玉の名品が並ぶ。 |
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オマー
ナッシング・ライク・ディス
UICY-6908
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| スティーヴィー・ワンダーを思わせる素晴らしい歌声に魅了される、爽やかな息吹を感じさせる極上のUKソウル。印象的なベース・ラインに導かれ、軽やかなレゲエ風味のビートと柔らかなヴォーカルが甘く涼やかな「There's
Nothing Like This」は、ハンモックに揺られるように心地よい永遠のサマー・クラシック。 |
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ガリアーノ
ジョイフル・ノイズ・アントゥ・ザ・クリエイター
UICY-6909
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| 60〜70年代のジャズ/ソウル/ファンクを深い音楽愛でよみがえらせたアシッド・ジャズ・シーンが打ち立てた金字塔にして大いなる遺産。背筋が震えるようなアーチー・シェップの衝撃的リメイク「Jus'
Reach」、ファラオ・サンダースをスピリチュアルにカヴァーした「Prince Of Peace」など、不朽の名作が揃う。 |
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インコグニート
トライブス・ヴァイブス・アンド・スクライブス
UICY-6910
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| トーキング・ラウドの顔と言える人気グループのキャッチーな魅力とフレッシュな輝きあふれる一枚。ラテン・フレイヴァーのリズムに乗せてメイザ・リークが高らかに歌い上げるスティーヴィー・ワンダーのカヴァー「Don't
You Worry 'Bout A Thing」、軽快なギター・カッティングと女声スキャットが印象に残る「Colibri」が白眉。 |
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4ヒーロー
トゥー・ペイジズ
UICY-6911 |
| 艶く弦アレンジに彩られたシンフォニック・スペース・ファンタジー。20世紀末のロマンティックな情感を21世紀の瞳で描いたような「Star
Chasers」、アースラ・ラッカーのナレイションがクールな「Loveless」、パトリース・ラッシェンのピースフルなカヴァー「Wish-ful Thinking」など、生楽器とプログラミングのオーガニックな融合が美しい。 |
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テリー・キャリアー
タイムピース
UICY-6912 |
| ヒューマンな温もりと慈愛に満ちた、切なくも美しいヴィブラートのかかった歌声に心を震わされる、伝説の黒人フォーク・シンガーの復活作。彼の歌の永遠のテーマ「No
More Blues」、カーティス・メイフィールド作の「People Get Ready」、こみ上げる哀愁に胸を締めつけられる「Love Theme From
Spartakus」に涙が零れる。 |
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ブレイズ
25イヤーズ・レイター
UICY-6913 |
| ニュー・ソウルの聖人たちへの憧憬とハウス〜ガラージ・ミュージックの生命力が織りなす、“プラウド・オブ・ブラック”を標榜する漆黒の記念碑。ダンサブルに躍動する「So
Special」、カーティス・メイフィールド/ダニー・ハサウェイ/スティーヴィー・ワンダーへのオマージュに、マーヴィン・ゲイへの敬意が滲むメロウ・グルーヴ「I
Wonder」が絶品。 |
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ナイス&スムース
エイント・ア・デム・シング・チェンジド
UICY-6914 |
| フロアに華やかな光が降り注ぐ至福の瞬間。永遠に踊っていたくなるビートと包み込むようなハーモニーに胸が疼く「Cake
And Eat It Too」、ヒートウェイヴの替え歌がキャッチーな「How To Flow」、トレイシー・チャップマンのループが可愛い「Sometimes
I Rhyme Slow」など、最高のヒップホップ・チャームが輝く。 |
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ブラック・シープ
ノン・フィクション
UICY-6915 |
| 知的なリリックとジャズを多用したカラフルなサンプリング・ワークが冴えるネイティヴ・タンの最終兵器。アイズレー・ブラザーズのヒップなメロウネスを巧みに引用した「Without
A Doubt」を始め、ニュー・スクール的なフィーリングとレコード愛に満ちた、自由でハイセンスなサウンド・デザインに粋でしなやかな感性が宿る。 |
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テリー・キャリアー
オケイショナル・レイン
UICY-6930 |
| チャールズ・ステップニー以下ロ−タリ−・コネクション人脈とコラボレイトしたカデット三部作の幕開き。詩情とロマンティシズム香る美しいジャケット。魂の鼓動のように刻まれるシャッフル・ビート、メロディーの切なさ、甘美な哀愁に胸を締めつけられる「Ordinary
Joe」の筆舌に尽くしがたい素晴らしさ。音楽の奇跡が生み落としたソウルフル・フォークの至宝。 |
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テリー・キャリアー
ホワット・カラー・イズ・ラヴ
UICY-6931
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| ソファにもたれかかる憂える瞳。深い哀しみを秘めたスリーヴに包まれた、心のひだまで染みるフォーキー・ソウル。ヴィブラートのかかった寂しげな声が、胸の奥に潜む何か大切なものに触れる。ゆっくりと想いがこみ上げる「Dancing
Girl」。悲しくて甘い、優しくて熱いタイトル曲。スピリチュアルにグルーヴを刻む「You Goin' Miss Your Candyman」。 |
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テリー・キャリアー
アイ・ジャスト・キャント・ヘルプ・マイセルフ
UICY-6932
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| フォーク、ジャズ、ソウル、ブルースが瑞々しく溶け合う。コンガやボンゴが柔らかなうねりを生む。ギターを抱えたジャケットそのままに、アコースティックな肌触りの、紛れもない「What's
Going On」以降のソウル・ミュージック。透き通るような疾走感に満ちた「Gotta Get Closer To You」を筆頭に、沸き上がる情感、熱く優しき歌声に魂が打ち震える。 |
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ミニー・リパートン
カム・トゥ・マイ・ガーデン UICY-6933 |
| 若きミニー・リパートンがスティーヴィー・ワンダーと出会う以前、チャールズ・ステップニー制作で発表した記念すべき処女作。豊かなアコースティック・サウンドと愛情あふれる歌声に包まれる至福の時間。静かなギターで始まるロータリー・コネクション「Memory
Band」はボサノヴァ的佇まいが印象的。そして4ヒーローがリメイクした「Les Fleur」に感極まる。 |
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アメリカン・ジプシー
アメリカン・ジプシー UICY-6934 |
| サスペンス映画に使われそうなスリリングなストリングスで幕を開ける、全編に哀愁漂う不思議な魅力を持ったカルト・アルバム。コズミックでグルーヴィーなアレンジ展開と優しく乾いたヴォーカルに心奪われる「Inside
Out」、胸に迫るブラジリアン風味のフォーキー・ソウル「Golden Ring」を始め、クールな高揚感に満ちたオランダ産の知る人ぞ知る秘宝。 |
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モーガナ・キング
ニュー・ビギニングス UICY-6935 |
| 60年代に活躍したジャズ・コーラス・グループ、テイスト・オブ・ハニーの歌姫が、アレンジャーにボブ・ジェイムスを迎えた燻し銀のような輝きを放つ一枚。ケニー・ランキンの名曲をしっとりと心暖まるアコースティック・ソウルに仕上げた「Like
A Seed」、スティーヴィー・ワンダー「You Are The Sunshine Of My Life」のまろやかなカヴァーが絶品。 |
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アルゾ&ユーディーン
カモン・アンド・ジョイン・アス! UICY-6936 |
| フィフス・アヴェニュー・バンドにも通じるラヴリーなホワイト・ソウル・フィーリング。“タイトゥン・アップ”なリズムが清々しいほどグルーヴィーな全曲最高のフラワー・フォーク集。透明感あふれる12弦ギターとコンガの瑞々しい響きにピースフルなハーモニー。ひときわ爽やかな「Hey
Hey Hey, She's O.K.」にはパーフェクト・レインボウを見る想い。 |
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ベン・シドラン
アイ・リード・ア・ライフ
UICY-6937 |
| ジャズやブルースに根ざした都会的詩情と粋なシンコペイション・リフレインの魔術師が、名門ブルー・サムに吹き込んだとっておきの作品集。JB人脈のクライド・スタブルフィールドとフィル・アップチャーチによる柔軟なリズム隊が要の、しなやかなAORジャズ。後にクレモンティーヌとのデュエットで再演するマイルドな名曲「Chances
Are」が白眉。 |
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セヴリン・ブラウン
セヴリン・ブラウン
UICY-6938
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| 甘い語り口と都会的センス、軽快なグルーヴが素敵なフォーキー・ソウルの人気作「Stay」。その暖かさがアルバム全体を優しく包み込むような好感度盤。LA録音なのにイースト・コースト風情で、ジャクソン・ブラウンの実弟なのにジェイムス・テイラーのようにマイルド。ゆえにモータウン発というのも然るべきシンガー・ソングライターの妙味。 |
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ハウディー・ムーン
ハウディー・ムーン
UICY-6939
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| 麗しのヴァレリー・カーターとフィフス・アヴェニュー・バンドのジョン・リンド。ソウルに造詣の深いふたりのスウィート・ハーモニーと“サマー・オブ・ラヴ”の名残りが瑞々しい光彩を放つ、70年代A&M最良の一枚。「And
You Never Knew」「I'm Alone」などメロウ・フォーキーな逸品が詰まったグッド・メロディーの宝庫。プロデュースはローウェル・ジョージ。 |
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