1 ベン BEN (72年全米1位)  
2 さよならは言わないで NEVER CAN SAY GOODBYE (71年全米2位)
3 ガット・トゥ・ビー・ゼア GOT TO BE THERE (71年全米4位)
4 帰ってほしいの I WANT YOU BACK (69年全米1位)
5 ABC ABC (70年全米1位)
6 小さな経験 THE LOVE YOU SAVE (70年全米1位)
7 アイル・ビー・ゼア I'LL BE THERE (70年全米1位)
8 ボクはキミのマスコット I WANNA BE WHERE YOU ARE (72年全米16位)
9 愛に追われて WHAT GOES AROUND COMES AROUND
10 イッツ・グレイト・トゥ・ビー・ヒア IT'S GREAT TO BE HERE
11 ママの真珠 MAMA'S PEARL (70年全米2位)
12 シュガー・ダディ SUGAR DADDY (72年全米10位)
13 ダーリング・デア DARLING DEAR
14 アイ・キャン・オンリー・ギヴ・ユア・ラヴ I CAN ONLY GIVE YOU LOVE
15 ロッキン・ロビン ROCKIN' ROBIN (72年全米2位)
16 マイ・リトル・ベイビー MY LITTLE BABY
17 ガール・ドント・テイク・ユア・ラヴ GIRL DON'T TAKE YOUR LOVE FROM ME
18 ラヴ・ソング LOVE SONG
19 窓辺のデート LOOKIN' THROUGH THE WINDOWS (72年全米16位)
20 フェアウェル・マイ・サマー・ラヴ FAREWELL MY SUMMER LOVE
21 想い出の一日 ONE DAY IN YOUR LIFE (81年全英1位)
22 ダンシング・マシーン DANCING MACHINE(74年全米2位)
23 ウィア・オールモスト・ゼア WE'RE ALMOST THERE
bonus サンタが町にやってくる(映画『交渉人 真下正義』エンディング・テーマ
SANTA CLAUS IS COMIN' TO TOWN 

長男ジャッキー、次男ティト、三男ジャーメイン、四男マーロン、そして五男マイケルの5人兄弟からなる’ジャクソン・ファイヴ’は、1969年10月7日にシングル「帰ってほしいの」でデビュー。わずか6週間で200万枚を売り、翌年1月にはポップ、ブラックの両チャートでナンバー・ワンに輝くという快挙を成し遂げた。このときマイケルは弱冠11才。つづく「ABC」は1970年2月にリリース。同じくポップ、ブラックの両チャートを制したが、ポップ・チャートではビートルズの「レット・イット・ビー」を蹴落としての首位獲得だった。さらに「小さな経験」「アイル・ビー・ゼア」もつづき、なんと4曲連続で全米1位に輝くという前人未踏の記録を打ち立てた。

ジャクソン・ファイヴの快進撃とともに、ソロ・アーティストとしての活動も開始。1971年にシングル「ガット・トゥ・ビー・ゼア」でソロ・デビューし、これまた全米4位の大ヒットとなった。そして翌年7月に映画『ベン』の主題歌として発売された「ベンのテーマ」が見事ソロ全米1位。このシングルを収録したセカンド・ソロ・アルバム『ベンのテーマ』も、同年秋にビルボード・アルバム・チャートで最高位5位を記録する大ヒットとなっている。

「ベンのテーマ」_
映画『ベン』の主題歌として72年の夏にリリースされ、マイケルがソロとして初めて全米ナンバー・ワンを勝ち取った記念すべきシングル。

映画『ベン』は、スティーブン・ギルバートのベストセラー小説の映画化で大ヒットしたアニマル・スリラー映画の傑作『ウイラード』の続編。ネズミ集団を率いるベンが飼い主のウイラードを襲撃するというサスペンス一辺倒だった前作とは違い、ベンと病弱なダニー少年との間にいつしか芽生える友情も盛り込まれ、よりヒューマンな作品に仕上がってる。マイケルが歌う「ベンのテーマ」は、感動的なラストシーンに流れ人々の涙を誘った。



オリジナル・サウンドトラック

音楽:千住 明

NOW ON SALE
UMCK-1188 \2,600(税込) 

Copyright(c)(p) 2005 UNIVERSAL MUSIC K.K. All rights reserved.