【NEWS !!】 
「でかジャケCD」展開催!
12月1日(木)〜12月25日(日)
アトレ品川 4階“SEVENTH AVE.”

会場ではユニバーサルミュージックより発売の
でかジャケCD全45タイトルのジャケットの実物をご覧いただけます。


【でかデャケ タイトル一覧】

■でかジャケCD 第2回 発売 [クラシック・ロック編] 5タイトル 12.07 on sale

スーパー・ジャイアンツ
ブラインド・フェイス  UICY-95031
エリック・クラプトン、スティーヴ・ウィンウッドをはじめとしたロックの巨人4人が結成したスーパー・グループの最初にして最後となった名作。ジャケット写真がセンセーショナルな話題を呼び、アメリカでは絵柄を差し替えて発売された、いわく付きのジャケット(1969年発表)
ファイアー・アンド・ウォーター+6
フリー UICY-95032
現在はクイーンと活動を共にする名ヴォーカリスト、ポール・ロジャースが在籍したフリーの名作。シンプルで静けさを感じさせながらもバンドのオーラを感じさせる名ジャケット。「オール・ライト・ナウ」他収録。(1970年発表)
アクシス:ボールド・アズ・ラヴ
ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス UICY-95033
ギター・プレイに革命を起こしたジミ・ヘンドリックス率いるトリオの、デビュー作をよりエレクトリックかつサイケデリックに発展させたセカンド・アルバム。インドの宗教画を思わせるジャケットがサイケの時代を感じさせる。(1967年発表)
虹を翔ける覇者
レインボー UICY-95034
リッチー・ブラックモア率いるレインボーがロニー・ジェイムス・ディオ、コージー・パウエルを擁した黄金期の作品。虹をつかむ覇者の手を描いたジャケットからもグループの充実が伺える。「タロット・ウーマン他収録。(1976年発表)
ブラック・ローズ
シン・リジィ UICY-95035
今は亡きカリスマ、フィル・ライノットの意志を継ぎ、現在も時折活動するバンドのゲイリー・ムーア在籍時の名作。アイルランドの英雄・偉人達に捧げたタイトル曲を含む内容はロックの範疇では語りつくせない。(1979年発表)

でかジャケCD【ジャズ編】 10タイトル同時発売!
2005.12.7 IN STORE


■でかジャケCD 第1回  30タイトル 絶賛発売中
パーマネント・ヴァケイション
エアロスミス  UICY-95001
エアロスミス最大のヒットとなった「エンジェル」「デュード」等を収録。お馴染みのロゴを大胆に中心に配し、描かれたギター、美女、トランプ、サイコロ、ヘビ、クモの意味するものは??
ゲット・ア・グリップ
エアロスミス UICY-95002

エアロスミス初の全米No.1に輝いた第11作。牛の焼きゴテ・ロゴ&乳首ピアスというショッキングなデザインに、動物愛護団体からクレームが来たらしい? アナログLPは2枚組だった。デザインはラッシュの一連のアルバムを手がけたヒュー・サイム。

詠時感(エイジア)〜時へのロマン〜
エイジア  UICY-95003
イエス、キング・クリムゾンといったプログレ・バンド出身者によって組まれたスーパーグループ、衝撃のデビュー盤にしてメガ・ヒット盤。グループ名から連想されるアジア風味で選ばれたモチーフはドラゴン(歌詞にも登場)。デザインはイエス等で有名なロジャー・デイーン。
ワイルド・イン・ザ・ストリーツ
ボン・ジョヴィ UICY-95004
日本先行で発売されたLPから現在のCDまで採用され続けている日本独自のデザイン。アメリカの洗車サービスのお姉さんのTシャツの胸のどアップは、世界中のボン・ジョヴィ・ファン垂涎のマト。
カッツ・ライク・ア・ナイフ
ブライアン・アダムス UICY-95005
ジョン・レノンの愛器でもあったギター、リッケンバッカーを持ってポーズを取るポートレートは、やはりLPサイズでこそ映える。ボブ・クリアマウンテンと共に作り上げた、80’sを象徴するアルバムの1枚。プラチナディスク獲得。
ヒステリア
デフ・レパード  UICY-95006
ドラマー、リック・アレンの大事故を乗り越え発表された、全米・全英1位を獲得した大ヒットアルバム。タイトル通り、叫び声が聞こえてきそうな人とデジタル模様の融合は、来る未来への警鐘か? 全米1位獲得の名曲「ラヴ・バイツ」収録。
カラフル・クリーム
クリーム  UICY-95007
サイケデリックと言えばこれ! 切り張りと手書きの細かさはシラフじゃできない? 1967年というサイケの真っ只中に発表された名盤。サイケにペイントされたギターを持つカーリー・ヘアのクラプトンの勇姿を思い出す人も多いハズ。
いとしのレイラ
デレク・アンド・ドミノス UICY-95008
みんな大好き!のタイトル曲を含む永遠の名盤。印象的なポートレートのジャケ表は、版を重ねるごとに細かなレイアウト修正が加えられ、コレクター泣かせとなっている。ジャケ裏にはデレク(クラプトンの愛称)を象徴するストラトとドミノがあしらわれている。
エリック・クラプトン
スロ−ハンド  UICY-95009

在籍したヤートバーズのメンバー紹介でスローハンドと呼ばれて以来広まったクラプトンの愛称をタイトルにしたアルバム。愛器ブラッキー(ギター)を抱えたモノトーンの写真を撮影したのは日本人・浅沼氏。「コカイン」「ワンダフル・トゥナイト」等の名曲を収録。

461オ−シャン・ブ−ルヴァ−ド
エリック・クラプトン  UICY-95010
「レイドバック」という流行語を生んだ、マイアミのクライテリア・スタジオ録音の名盤。椰子の木が揺れるジャケットを見つめていると心地よい風が吹いてきそう。前年発表されたボブ・マーリー作「アイ・ショット・ザ・シェリフ」を早速カヴァー。
黄昏のレンガ路(グッバイ・イエロー・ブリック・ロード)
エルトン・ジョン  UICY-95011
1曲ごとのイメージ・イラスト付きの三つ折ジャケットも豪華な、作詞家・バーニー・トーピンとのコンビの絶頂期に発表された、ストーリーテリングが冴える名盤。全米チャート8週刊連続1位。マリリン・モンローに捧げられた「キャンドル・イン・ザ・ウインド」収録。
イン・ザ・シティ
ザ・ジャム UICY-95012
スーツにネクタイ、スプレーされたグループ名。爆発する初期衝動でネオ・モッズ・ムーヴメントの火付け役となったデビュー・アルバム。ポール・ウェラーが抱えるのはザ・フーのピート・タウンゼンド直系のリッケンバッカー。
ガールズ、ガールズ、ガールズ
モトリー・クルー  UICY-95013
バイク(ハーレーダビッドソン)でグラマラスなイメージを演出するのはニッキー・シックスのアイディアによるもの。裏ジャケでは立小便…。バッド・ボーイの面目躍如。タイトル・トラック他が大ヒット。
ネヴァーマインド
ニルヴァーナ  UICY-95014
カート・コバーンの当初のアイディアは水中で生まれてくる赤ん坊かサルに関するものだった。ベビー・スイミングの赤ちゃんが追いかけているのは釣り針に付けられた1ドル札。裏ジャケのサルの名はKurdt Kobain。クラシック・ロックと現在のシーンを繋ぐ永遠の1枚。
アウトランドス・ダムール
ザ・ポリス  UICY-95015
吹き荒れるパンク旋風の中デビューした若々しい3人を捉えた「ニュー・ウェイヴ」なジャケットのデビュー・アルバム。実は3人ともキャリアのあるミュージシャンだったことは良く知られている。タイトルは「愛の盗賊」を意味する造語。「ソー・ロンリー」他収録。
彩(エイジャ)
スティ−リー・ダン UICY-95016
名作の多い彼らのアルバムの中でも特に人気の高い1枚。トップ・スタジオ・ミュージシャンを贅沢に配したサウンドに、当時のクリスタル族はみんな憧れた。藤井秀樹氏撮影による山口小夜子さんの写真のイメージから邦題を「彩」としたセンスも最高!
カフェ・ブリュ
ザ・スタイル・カウンシル UICY-95017
84年、僕達の好きな青いカフェで流れていたのはこんなサウンドだった。ブルー・アイド・ソウル、ジャズ、ボサ、カフェ・バー、そして渋谷系…。数々のフォロワーを生んだサウンドの中心にある強い主張が彼らを唯一無二のものにした。「マイ・エヴァ・チェンジング・ムーズ」他、名曲揃い。
電気の武者+8 30thアニヴァーサリー・エディション
T.レックス  UICY-95018

ヒプノシスのデザインによる、黒字に金色の後光が射すマーク・ボランを捉えたジャケットの、前期T.レックスの最高傑作。グラム・ロック・シーンを支えた名匠、トニー・ヴィスコンティのプロデュースも冴える名曲「ゲット・イット・オン」他収録。

オリジナル・サウンドトラック+2
10CC  UICY-95019
アート・ディレクションはヒプノシス。後にビデオ作家としても成功したゴドレー&クレームを輩出した10ccの傑作。中央のカウボーイはアンソニー・パーキンス。細かく書き込まれた裏ジャケにメンバー写真の顔が。わかりますか?
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド  UICY-95020
ロック史上最も有名なジャケットのひとつ。「アンディ・ウォーホール」がグループ名だと思ったロック少年少女も多いはず。「ゆっくりむいて見て」と書いてあるバナナは今回はむけません。悪しからず。
フーズ・ネクスト+7
ザ・フー  UICY-95021
ライヴでのドライヴ感をスタジオで再現することに成功した最高傑作の1枚。いち早くシンセの自動演奏を取り入れた先進性も魅力。ジャケット写真はビートルズ『レット・イット・ビー』も手がけたイーサン・ラッセル。これも立ち小便ジャケットです。
デビュー+1
ビョーク  UICY-95022
現在もシーンの最先端を走るビョークのファースト・ソロ・アルバム。デザインは他のビョークのアルバムを手がけるミー・カンパニー。美しいモノトーンの写真はファッション写真家であるジャン・バプティスト・モンディーノ。「少年ビーナス」「ヒューマン・ビヘイヴィアー」他収録。
ライセンスト・トゥ・イル
ビースティー・ボーイズ UICY-95023
飛んでいる飛行機のジャケットを拡げると墜落した状態になるショッキングなデザインは、華やかなロック・ライフへの皮肉。見開きの内側の空にはまた飛ぶ飛行機。尾翼の文字は鏡文字で「私を食べて」と読める。「ファイト・フォー・ユア・ライト」他収録。
ザ・エミネム・ショウ
エミネム   UICY-95024
世界最速の扇動者にして狂言師、エミネムのサード・アルバム。カーテン奥の階段にスーツ姿でしゃがみ込むエミネムの姿を捉えたジャケットはLPサイズで迫力倍増! 「ウィズアウト・ミー」他収録。写真はJAY-Zやスヌープ・ドッグともコラボレートしたジョナサン・マニオン。
コントロール
ジャネット・ジャクソン  UICY-95025

ジャネットが「マイケル・ジャクソンの妹」「ジャクソン・ファミリー」の末娘という呼称から脱皮した記念すべきアルバム。肩パッド入りスーツを身に着けた、ヴィヴィッドな色使いが鮮烈な印象を与えた。「あなたを想うとき」等を収録。

ナウ・アンド・ゼン
カーペンターズ  UICY-95026

豪華3つ折ジャケットを広げると現れる、LAの青い空のもと、ドライヴに出かけるカレンとリチャードの兄妹を描いたのは長岡秀星氏(他にEW&F等)。背景の家は2人が70年代に住んでいた自宅だそう。「イエスタデイ・ワンスモア」「シング」「マスカレード」等収録の名盤。

ホワッツ・ゴーイン・オン+2
マーヴィン・ゲイ  UICY-95027
モータウン・レーベルを代表するアルバムにして不朽の名作。ヴェトナム戦争を憂う、雨に濡れたコート姿のマーヴィンの表情を捉えたジャケットは、モータウン初の歌詞及び参加ミュージシャンが印刷された初めて尽くしのものとなった。
愛のコリーダ
クインシー・ジョーンズ  UICY-95028  
ジャズからブラコンにシフトして大成功したクインシーの大ヒット・アルバム。ジャケットの不思議なThe Dudeの像はクインシーの私物だそう。「愛のコリーダ」「ジャスト・ワンス」他のヒット曲を生み、パティ・オースティン、ジェームス・イングラム等の飛躍の場となった。
キャッチ・ア・ファイアー+2
ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ  UICY-95029
オリジナル盤LPは「ウェイラーズ」名義で、蓋が開くライターを模したデザインだが、今回はマリファナを吸うボブ・マーリーの写真をあしらったデザインのジャケットを採用。「コンクリート・ジャングル」「スター・イット・アップ」等収録の衝撃のデビュー盤。
サタデー・ナイト・フィーバー
オリジナル・サウンドトラック UICY-95030
世界中にフィーバー・ブームを巻き起こした映画のサントラ盤。「ステイン・アライヴ」「愛はきらめきの中に」等のヒットでビー・ジーズをディスコ・シーンの人気者にした。ミラー・ボールの下でポーズを取るジョン・トラヴォルタのまねをした人も少なくないはず。

 

 
 

【ピーター・バラカン さんもおすすめ!】 
  CD中心の時代はもう20年になります。多くの音源を持ち運ぶ仕事をしている人間にとってCDの軽くて便利なことは言うまでもありませんし、頭出しの楽なこと、傷つきにくいことなど、今や当たり前になりました。しかし、どうしても不満の残る点があります。LPのアートワークが好きだった世代の一人として、部屋に飾りたくなる素晴らしいデザインの作品があっても、小さすぎて冴えないのです。解説の中で登場するせっかくのレアな写真も迫力がなく、文字も細かいので老眼が進行している者は読むのがおっくうになってしまいます。最近の紙ジャケ復刻盤がよく売れるのはもちろんLPへの懐かしさの表れでしょう。
 逆に今の十代の音楽ファンには音さえあればいいという人がかなり増えています。変に物に固執しないのは基本的に健全な現象だと思いますが、今度のシリーズを通してうっとりするようなきれいなアルバム・ジャケットを何時間も眺めて青春を無駄にする楽しさを彼らにも分けてあげたいです!
                                                       ピーター・バラカン

 
 

 ユニバーサル ミュージックは、「音楽配信元年」と言われる今年、通常のジュエルケース、デジパック、紙ジャケットに続く第4のパッケージを提案します! 懐かしのLPレコードと同サイズのジャケットにCDを封入、デザインが映え、紙製ならではの手触りと温もりもあり、LPプレイヤーが無くても聴けるという、全く新しいパッケージです。日本語解説書も29cm四方というサイズを採用、あたかもLPレコードを楽しんでいるかのような感覚を味わえます。
 LPレコードに親しんでこられたリアルタイム派の方々は思い出の1枚を選んで下さい。壁にジャケットを飾り、盤が擦り切れるまで音楽を楽しんだ日々――アーティストがA面最初からB面の最後までこだわった楽曲構成と、迫力あるジャケットに込められたメッセージに想いを馳せた日々が蘇ることでしょう。
 CDしかご存知ない世代の皆さんも、デザインで選ぶ、いわゆる「ジャケ買い」にチャレンジしてみて下さい。名盤と呼ばれるアルバムが何故そう呼ばれるのかが実感できるはずです。
 また、ジャケットと封入解説書には再生紙を使用、プラスティック素材を極力減らすことにより、環境にも配慮した形態となります。この「でかジャケCD」は音楽配信とパッケージ商品の共存へ向けて、ユニバーサル ミュージックが提案する音楽パッケージのユニバーサル・デザインです。


 
 
 
 
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