| 1 アリシア・キーズ
/ フォーリン |
| すべてはこの曲から始まった。アリシア・キーズのデビュー曲にして、全米シングル・チャートで3週連続1位、年間チャートでも3位に輝き、翌年のグラミーでは最優秀楽曲賞も獲得した。いまや押しも押されぬR&B界最強の歌姫。 |
| 2 ベイビーフェイス / ホエン・キャン・アイ・シー・ユー |
| やはり彼なしにバラードは語れない。ソロとしてのキャリアもさることながらマライア、ホイットニーをはじめプロデュース曲のヒットは数知れず。この全米4位にして翌年のグラミーも受賞した名バラードはギター弾き語りでとりわけメロディが際立つ美品。 |
| 3 ボーイズIIメン / ベンデッド・ニー |
| 90年代から今にいたるまで男性ソウル・グループとして彼らの右に出るものはいない。全米シングル・チャート6週連続1位という記録を打ち立てたこの曲は、「エンド・オブ・ザ・ロード」「メイク・ラヴ・トゥ・ユー」などとともに彼らの代表曲。 |
| 4 ブライアン・マックナイト / バック・アット・ワン |
| 正統派R&Bシンガーにして、R&B界随一の美メロ・ソングライター、ブライアン・マックナイト。このエモーショナルな美メロ・バラードは彼の最大のヒット曲で全米シングル・チャート1位にも輝いた名曲。待望のニュー・アルバム到着も間近。 |
| 5 JODECI / レイトリー |
| オリジナルはご存知スティーヴィー・ワンダーの『ホッター・ザン・ジュライ』に収められた名曲。JODECIによるハーモニーが美しいこのカヴァーは全米シングル・チャートで4位、R&Bでは4週連続1位に輝き、オリジナルを超える大ヒットとなった。 |
| 6 エリカ・バドゥ / オン&オン |
| カリスマ性を持って颯爽とシーンに登場したエリカ・バドゥの記念すべきデビュー・シングル。R&Bチャートでは2週連続1位、ポップでも12位を記録、翌年のグラミー賞も受賞した。その後のネオ・ソウルの流れを築いた意味でも90年代を代表する1曲。 |
| 7 コモン feat. メアリー・J.ブライジ
/ カム・クロース |
| エリカと同様にネオ・ソウルの流れを牽引してきたコモンの最新作『ジ・エレクトリック・サーカス』より。歌姫メアリー・J.ブライジを迎え、ムーディーでいて華やかな曲に仕上っている。アルバムには他にエリカやジル・スコットほか豪華ゲストが多数。 |
| 8 インディア.アリー / リトル・シングス |
| アルバム『アコースティック・ソウル』により鳴り物入りでデビューしたインディア。この曲はスティーヴィー・ワンダーのナンバーからタイトルをとったセカンド『インディアへの旅』からのシングル。同アルバムはグラミー最優秀R&Bアルバム賞に輝いた。 |
| 9 フロエトリー / バタフライズ |
| 2001年にマイケル・ジャクソンが歌ってヒットした曲としておなじみだが、実はこのフロエトリーのメンバーが作曲したもので、これはその'オリジナル'ともいえる。その話題性も手伝い2002年のデビュー・アルバムはグラミー賞3部門にもノミネート。 |
| 10 モンテル・ジョーダン / ゲット・イット・オン・トゥナイト |
| デビュー曲にして全米ナンバー・ワンを獲得した「ディス・イズ・ハウ・ウィ・ドゥ・イット」のアップな印象も強いモンテルだが、バラードの方でこそ彼の真価は発揮される。この曲も全米シングル・チャート4位、R&Bでは見事1位に輝いた。 |
| 11 ドゥルー・ヒル / ネヴァー・メイク・ア・プロミス |
| デビュー・アルバムにして、そこに収められたこのバラードは全米R&Bチャート4週連続1位、ポップでも7位を記録する大ヒットになった。その後も彼らは数々のバラード・ヒットを生み、シスコのソロとしての活躍につながっていく。 |
| 12 ニュー・エディション / アイム・スティル・イン・ラヴ・ウィズ・ユー |
| いうまでもなく80年代に「キャン・ユー・スタンド・ザ・レイン」ほか数多くのヒットを生んだスーパー・グループ。この曲はジョニー・ギル以下メンバー6人が揃い再結成を果たした96年の大ヒット曲で、全米チャート7位、R&Bでも7位をマーク。 |
| 13 ケリー・プライス / フレンド・オブ・マイン |
| マライア・キャリーのバックコーラスなどを経て、満を持してデビューを果たしたこの曲で全米R&Bチャート5週連続1位、ポップでも12位を獲得した。マライアのバックをつとめていたのも納得の歌唱力に惚れ惚れする。 |
| 14 イヴ / ラヴ・イズ・ブラインド |
| ラフ・ライダーズのファースト・レディとしてシーンに登場したフィメール・ラッパー。この曲が収められたソロ・デビュー作は全米200万枚の大ヒットとなった。2002年にはアリシア・キーズとの共演曲「ギャングスタ・ラヴィン」もメガ・ヒットさせる。 |
| 15 シャンテ・ムーア フリー/セイル・オン |
| 日本ではとりわけ2000年にリリースされた「ストレート・アップ」の大ヒットで広く知られるようになった美形R&Bシンガー。この曲は、定番のデニース・ウィリアムズの「フリー」とコモドアーズの「セイル・オン」をセットにした人気曲。 |
| 16 ガブリエル / ドリ−ムズ |
イギリス出身のR&Bシンガー、ガブリエルの記念すべきデビュー・シングルにして全英1位にも輝いたバラード・ナンバー。その後も数々のヒット・ソングがあるが、最近では『ブリジット・ジョーンズの日記』への提供曲「アウト・オブ・リーチ」も大ヒット。
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| 17 デズリー / ユー・ガッタ・ビー |
| 全米シングル・チャート5位までのぼったこの曲で本格的にアメリカでもブレイクし、その後の『ロミオ+ジュリエット』の主題歌「キッシング・ユー」につながっていく。おなじイギリスのシャーデーとも相通ずる包容力のあるヴォーカルがたまらない。 |
| 18 ジャミロクワイ / ハーフ・ザ・マン |
| 「ヴァーチャル・インサニティ」をはじめダンサンブルなナンバーももちろん魅力のジャミロクワイだが、この「ハーフ・ザ・マン」をはじめとしたスムースなバラード曲もぐっと来る。大沢伸一がリミックスを手掛けた「ラヴ・フーロソフィ」も是非。 |